台帳 / 03 項目
ボットネット — リーダーが死ぬと全滅する集団の使い方
ボットネットは、このゲームで唯一の「チーム」です。ただし普通のチームと違い、リーダーが落ちた瞬間に全員が落ちます。強さと脆さが同じ場所にあります。
01ボットネットとは何か
ボットネットは、リーダー1人とその配下のプレイヤーで構成される集団です。第三者のガイドには「リーダーが死ぬとメンバー全員が死ぬ」と明記されています。つまり集団の耐久力は、リーダー1隻の耐久力に等しいということです。
名前の由来は、複数の機体が1つの意思で動く様子をボットネットワークに見立てたものです。実際にはボットではなくプレイヤーで、チャットで勧誘されて参加する流れが一般的です。
参加するとリーダーの周囲に集まり、数で相手を押せるようになります。序盤の少人数戦では、この数の差がそのまま勝敗になります。
02入る利点と、入る前に見るべき点
入る前に確認するのは、リーダーのブロック数と位置です。リーダーが小さい、あるいは最前線にいるなら、その集団は長持ちしません。参加した直後に全滅する可能性があります。
- 利点:数
- 孤立した相手を囲める。採掘中の相手を一方的に落とせる。
- 利点:保護
- リーダーの近くにいれば、単独の相手は手を出しにくい。
- 危険:連鎖死
- リーダーが落ちると全員が落ちる。自分の力量では防げない。
- 危険:目立つ
- 集団は狙われる。上位プレイヤーがわざとリーダーを狙うこともある。
03リーダーが落ちた瞬間
画面にリーダーの撃墜が表示されたら、その時点で自分も死ぬ前提で動きます。連鎖は猶予がほとんどなく、逃げる操作を挟む余裕はありません。したがって「リーダーが危ない」と感じた時点で、集団の外側へ位置を移しておくのが唯一の対策です。
具体的には、リーダーが被弾し始めたら自分は採掘に移る、あるいは集団の後方へ下がります。前線にいなければ、連鎖が起きても損失は自分のブロックだけでは済みませんが、少なくとも自分で判断して離脱できます。
この連鎖の仕様は複数のガイドで一致していますが、連鎖の正確な条件(距離や時間)は公開されていません(不明)。