台帳 / 03 項目
死因と立て直し — 落とされる5つの型と復帰の手順
落とされる原因は、ほぼ5つに分類できます。自分の死因がどれかを知るだけで、次のマッチで避ける場所が決まります。
このページの項目
015つの型
| 型 | 兆候 | 避け方 |
|---|---|---|
| 採掘中の被襲 | 機体が小惑星に張り付いている時間が長い | 採掘を短く区切り、周囲を2回確認する |
| 移動した直後 | 着いた先でいきなり複数に囲まれる | 移る前に止まり、画面端まで見る |
| ボットネット連鎖 | リーダーが被弾し始めた直後に全滅 | リーダーが危なくなったら集団の外へ |
| 同格との撃ち合い | 互いに当て合い、先にブロックが尽きる | 3回当てられて1回も当て返せないなら降りる |
| 小惑星への衝突 | 移動中に進路を塞がれる | ブースト中の進路を先に確認する |
02落とされる直前の兆候
共通する兆候は「止まっている時間が長い」ことです。採掘、照準、チャット、どれも機体を止めます。止まっている機体は最も撃ちやすい的で、相手から見れば格好の獲物です。
2つ目は「周囲に自分より大きい機体が2隻以上いる」こと。1隻なら横に流れて振り切れますが、2隻に挟まれると逃げる方向が消えます。この状態になったら、採掘をやめて移動に専念してください。
3つ目は「リーダーボード上位の名前が近くにいる」こと。上位のプレイヤーは狙う相手を選んで動いています。名前が見えた時点で、こちらは候補に入っています。
03復帰の手順
復帰直後は機体が最も弱い時間です。ここで戦っても勝てません。最初の45秒は採掘だけに使う、と決めておくと迷いません。
連続で落とされる場合は、その日のマッチを一度止めて、死因を1つ書き出してください。同じ型で3回続けて落ちるなら、それは腕ではなく位置取りの問題です。
- 落とされたら、まず画面の結果を確認する。スコアと順位が記録される。
- 新しい機体で再開する。持ち物は引き継がない。
- 直前のマッチで落とされた方角を避け、別の方角から採掘を始める。
- 同じ相手がまだ生きているなら、その周辺の区域には近づかない。
落とされた直後に振り返る用です。次のマッチの判断に使ってください。
退却ライン判定
この交戦、続けるか降りるか
数字を入れると、編集部の目安にもとづいて「続ける・降りる」を判定します。判定はゲーム内の真値ではなく、判断の補助です。 入力はこのブラウザにだけ保存されます。
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判定に使っている目安
- 被弾が3回以上で、当て返しがそれ未満なら離脱。
- ブロックが8未満なら接敵しない(採掘に戻る)。
- 相手のブロックが自分の1.5倍以上なら離脱。
- リーダーのときは判定を1段厳しくする(連鎖で仲間も落ちるため)。
- 資源の濃い区域へ出る前に確保したいブロック数は12。
この5つはゲーム内の実測値ではなく、公開情報から組み立てた編集部の目安です。 実際の耐久値・弾速・ブロック価値は公開されていないため(不明)、数値そのものより「降りる基準を持つこと」を目的にしています。